凍結解凍覚醒法

幻の“グロスミッシェル種/凍結解凍覚醒法 幻の“グロスミッシェル種/凍結解凍覚醒法

種の運命を乗り越えて、
極上の美味しさを取り戻す

ともいきバナナの品種は「グロスミッシェル種」。現在主に流通しているバナナ(キャベンディッシュ種)に比べて、小ぶりな実で味も香りも良い、クリーミーな風味のバナナですが、現在の環境では栽培が難しく、日本はもちろん世界でもほとんど流通していません。
ともいきバナナは、この 「グロスミッシェル種」を、独自の作物作出技術「凍結解凍覚醒法」でよみがえらせ、さらに旧来の種よりも濃厚な香り、強い甘みに進化したバナナです。実は小さめで、皮は薄いため、皮ごとまるかじりしてお楽しみいただくのがおすすめです。

グロスミッシェル種と
キャベンディッシュ種の運命

現在主に流通しているバナナは「キャベンディッシュ種」という品種です。この「キャベンディッシュ種」は、近年「新パナマ病」の蔓延により、収穫量が激減しており、10年以内に全滅するとも言われています。まさに、グロスミッシェル種と同じ運命を辿ろうとしているのです。

「種のチカラ」を
氷河期が呼び醒ます

生物にとって「氷河期」は厳しい試練。太古より、動物・植物は厳しい氷河期を乗り越え、種として強い生命力を獲得してきました。「凍結解凍覚醒法」では、植物が発生期から本来有している能力(能力遺伝子)を、種子を人工的に氷河期環境に置き、その後独自の手法でゆっくりと解凍させることで呼び醒ます作物作出技術です。これにより、強い生命力とともに、甘い実、薄い皮など、従来のバナナには無い特徴を獲得しました。

皮が薄く、柔らかい/だから、皮ごと食べられます。
酸味・青臭さが一切ない濃厚な甘み/口に入れた瞬間に広がる芳醇な美味しさ。
クリーミーでまろやかな食感/そのままでも、スイーツにしても、際立つ存在感。

メディア紹介

ともいきバナナと同じ「凍結解凍覚醒法」で生産された皮ごと食べられるバナナ、「もんげーバナナ」「神バナナ」もメディアで多数紹介されています。

2016.11.25:
BS JAPAN 日経プラス10
2015.12.11:
広島TV テレビ派!!
2017.1.21:
TBS ひらめき!未来食堂
2017.1.28:
BS TBS 夢の鍵
2017.2.6:
テレビ東京 未来世紀ジパング
2017.3.17:
OHKみんなのニュース
2017.3.17:
KSB スーパーJチャンネル
2017.5.9:
あさチャン!
2017.5.13:
OHK なんしょん
2017.5.16:
日本テレビ every
2017.9.30:
KSB ヒルペコ
2017.10.29:
RSK JNNニュース
2017.11.3:
TV東京 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ
2017.12.08:
日本テレビ 超問クイズ!真実か?ウソか?